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イラスト描いたり、本読んだりする人のブログです

みちのくコミティア8 委託レポ・売り上げ

2022/6/12(日)に開催された「みちのくコミティア8」に委託参加しました。

みちのくコミティアは初めての参加で、5種類委託しました。

申し込みの際に申し込みフォームの不具合は無いのに、なぜかフォームから申し込めないということがあったのですが、運営の方が迅速に対応してくださり無事参加できたという経緯です。(何度やってもタイムアウトしてしまう)その節はありがとうございました。

発送自体も北海道コミティアとそんなに変わりはなかったので、ぱぱっと梱包して送付しました。返送と入金も迅速に対応いただきました〜!北海道コミティアと違って、ティアズマガジンは購入する必要があるので、同梱されてはなかったです。初参加なので絶対買おうと思っていたんですが、完全に忘れていたので今回はなしでした。次回参加するときは絶対に忘れない。

 

では、売り上げです。

「-」は委託していない本になります。5種委託して、合計2部売れました。お手に取ってくださった方、ありがとうございました。委託するときにいつも売れなかったんじゃないかと不安になりますが、そんなことはなかったので一安心。。(2部で安心というのだろうか)

 

売れた「たまごの夢」、「うまれなおし」のどちらも漫画です。やはり漫画のほうが需要あるんだろうなと思います。”コミティア”だし。「たまごの夢」はおかげさまで残り7部となりました。ただ、たぶんあと2年くらいは売り切れない(泣)とは思います。

「うまれなおし」のほうはまだまだたくさん在庫あるので積極的にコミティアに参加して読んでもらいたいと思っています。

 

次回、コミティアの参加は早くて11/27(日)に開催されるCOMITIA142です。新刊はイラスト本になると思うので、イラストジャンルで申し込もうかと思っています。

11月参加になると、1年ぶりの現地での参加になるかと。時が経つのは早いですね。。去年新刊を出して力尽きてまた、新たな力を蓄えるために半年かかってしまいました。イラスト本なのでゆるっとしたものになるとは思います。頑張ろう。

 

北海道コミティア15(委託レポと売上)

6/5(日)に開催された北海道コミティア15に委託参加しました。

既刊6種で参加しました。

 

前回がコロナで中止になって、久しぶりの開催でした。今回で3回目なのでもう委託参加には慣れました!箱に詰めて送るだけで参加できるの本当にありがたい。。。もちろんサークル参加するよりも売り上げは落ちますが、交通費出すと思えば全然痛くない。

 

では、早速売り上げです。

「-」は委託していない本になります。なので、過去2回は3種だけ出して2部売れて、今回は6種出して4部売れました。今まで部数を公開してなかったですが、こんな小部数で出し渋る意味もないので公開してみました。いかがでしょうか(?)。委託されている方でもっと売れている人は売れているんだろうなと思いますが、まあ、私にはこれくらいが妥当な範囲なんでしょうかね。6種出したからその分部数増えた感じです。わかりやすい。

 

では、ちょっとだけ頒布本に対してコメントです。

「たまごの夢」がコンスタントに売れます。なぜだろう。どの辺がこう、買ってみようと思ったのか教えて欲しい。確かに自分でもそれなりにまとまった漫画だと思う(自画自賛)。残り10部切ったので、やっと"売り切れ"が見えてきました。最初に頒布してから6年目ですよ。めちゃめちゃ時間かかっています!!!!!(涙)

「水着女子54人」もわりとちょびちょびちょびっと出ます。水着なのでちょっと手に取るハードル高い本ですが、自分ではお気に入りの一冊です。自分でも好きな本が売れるのは嬉しいです。こちらはまだまだ在庫あるので興味ありましたらぜひ、立ち読みでも見てみてください。

裏話↓

sitibusayo.hatenablog.com

 

「新刊おとしました大反省会」は残り1部となりました。小部数しか刷っていないので"売り切れ"まで早いです。ラスト1冊をサークル参加する際に持っていくので、お手に取っていただければ幸いです。

 

あ、あと返送された本にいつもティアズマガジンを入れてくれています。北海道コミティアさんありがとうございます。委託で現地にいけなくても、現地は結構盛り上がっているんだなということがわかって良いです。私は北海道コミティアティアズマガジンはちゃんと読みます。北海道→関西→東京ぐらいの順でちゃんと読みます。親近感が湧く感じなので。東京はもう家電で言うと総合カタログです。興味ある家電の部分だけ読むみたいな感じ。

 

6/12(日)にはみちのくコミティアに委託参加しているので、行かれる方は是非に。よろしくお願いいたします。

 

今後のイベント参加情報

5/5(木)にコミティアが開催されましたね!私は行ってませんがカタログ完売のツイートを見て、人数制限しているとはいえ盛り上がっていたと見受けられます。

今後のイベントですが、以下に委託参加します。

6月には状況どうなっているかわかりませんが、良いイベントになればいいなと思います。北海道コミティアなんて、前回が中止になったのでその振り替え参加です。2年越し?参加となります。

みちのくコミティアは本当は現地に行ってみたいのですが、同人以外の予定を優先するので委託としました。いつか現地に行ってみたい。

 

どちらもイベントが終わったら、いつも通り売上報告等の記事を書きたいと思います。自分がコミティアに参加するときにいつも売上の記事を検索しては読んでいるので、私も書いておこうかなと。(イベントあるたびに読むからいろんな人の同じ記事を5回くらい読んだりしている。。)

 

超絶久しぶりのブログになったのですが、仕事のために同人をストップせざるを得ませんでした。。一旦、その仕事がひと段落したのでまたブログを細々と更新していきたい所存です。

2021年読んだ本まとめ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年最初の記事は、2021年に読んだ本を挙げていく記事です。2019、2020年も書きました。この記事の最下部にリンク貼ってます。

 

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ブクログで記録をつけています。2021年は25冊読みました。去年に引き続き少なめです。4月から7月くらいまではアイドル追っかけるのに忙しくて本を読む暇がなく、やっと年末に急いで読んだって感じです。

 

ただ、まあシリーズ物がほとんどですね。後宮シリーズ、威風堂々悪女、リーリエ国シリーズ、大柳国華伝です。恋愛小説は生活を彩る楽しみです。。

『図説 ヴェルサイユ宮殿』は図説なので、小説ではないのですが、漠然としていたヴェルサイユ宮殿の知識が少し形をみせるようになりました。もっと他の本当か情報に当たらなければ、この図説だけではヴェルサイユ宮殿の深い造形までは理解できないですね。建築知識とか、絵画の題材となっている神話とか。でもそこまで知ろうとするのは沼でしかない。

ヒット作でいえば、『自転しながら公転する』と『愛なき世界』ですが、どちらもヒット作であることが頷ける良作でした。個人的には『愛なき世界』のほうが若干不思議感があるので印象に残って好きですが、現実の有象無象のリアルさでいえば『自転しながら公転する』のほうなので、こっちの方が好きな方もたくさんいそう。

相変わらずオレンジ文庫ばかり読んでいる2021年でしたが、今年はもうちょっとたくさん読んでみたいかもです。なぜなら『読書で自分を高める』で言及されていました。膨大にある本のうち、人生は全ての本を読む時間はなく、限られたほんの少ししか読めないためです。その読んだ本のうち名作に出会えるのは10冊に1度か、数十冊に1度か。。。それに気づいてしまったからには、積読してる場合ではないですね、読めるだけ読んでたくさんの名作と出会いたいと思います。

 

 

sitibusayo.hatenablog.com

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良いお年を

2021年を簡単に振り返るブログです。

 

今年はProduce101 japan season2の視聴から始まり、どっぷりアイドルオタクをしておりました。

その傍ら、創作同人漫画を描き、コミティアと関西コミティアに「新刊」として出せました。

本を読むのも少ないですが、好きな作家さんの本を読めました。

中華ドラマを初めて見て、夜更かしして寝不足になりながら4作一気にみました。

また、今年もぼつぼつとブログを更新し続けることができました。主にコミティアと本の記事ばかりですが、それなりに楽しく書いています。ほとんど自分のための備忘録記事。

 

それなりに趣味が充実していたかと思います。その代わり、取るべき資格の勉強を全くできていません。年明けてから勉強します(やるやる詐欺ではなく、本当に勉強する宣言)

資格と同人趣味は同時並行できないので、3月までは同人趣味はストップします。なので、来年のコミティア参加の予定は今のところ4月以降になります。でも夏ぐらいにならないと新刊は出せないかも。

 

今年は現実世界では色々と制約のある年でしたが、ネット上では安定していました。また来年も自分なりに安定して過ごしていきたいと思います。

では、良いお年を。

コバルト文庫を久しぶりに読んだ

コバルト文庫を高校生の時ぶりに読みました。いわゆる少女向けの小説レーベルです。今ならライトノベル(少女向け)と言った方がわかりやすいかもしれない。

私の母の世代が一番盛り上がっていたのでは?と思います。なので、私が最初に読んだのも母が持っていた本からでした。もうタイトルも忘れてしまいましたが、唯一何度も読んだのが「なんて素敵にジャパネスク」と「ざ・ちぇんじ」でした。

え?昭和?発刊なの…相当古い…それくらい前ですが、色あせない面白さです。

ちなみに、「なんて素敵にジャパネスク」は創作ですが、「ざ・ちぇんじ」のほうは、とりかえばや物語をベースに氷室さんらしいつくりにしてとても楽しい本です。

 

前段が長くなりました。本題に入ります。母の蔵書を読んで以降コバルト文庫には縁がなかったのですが、ここ2年ほどハマっているレーベル「オレンジ文庫」に出会ったことで、コバルト文庫を読むことになりました。

オレンジ文庫」ではるおかりのさんが「後宮シリーズ」が面白くて、特集サイトを眺めていたらどうやらコバルト文庫でシリーズ化していたことを知りました。しかも10冊も出てる。

cobalt.shueisha.co.jp

最初は、コバルト文庫を読んでも面白いと感じないだろうと思う年齢になっていたので、読んでませんでした。でも、オレンジ文庫で出ている後宮シリーズ2作目を読んで、やっぱりこの方の本は面白い。と思ったので、物は試しに読んでみることとしました。

後宮シリーズ2作目。表紙絵がすっごい好み)

 

ということで、早速コバルト文庫の「後宮詞華伝」と「後宮詞華伝」を読みました。

一番最初に思うのが表紙絵と挿絵。いやこれぞコバルト文庫ですよね。少女漫画から飛び出てきたような女子と男子。オレンジ文庫とのテイストの差に若干たじろぎつつ、さくさくと読み進めました。

話の内容としては、オレンジ文庫よりも用語が少し優しいし、恋愛が甘めです。それ以外の設定や文章の読みやすさ、テンポは普通に大人でも面白く読めます。ただ一つ気づいたことがあるのですが、恋愛においてコバルト文庫は「キス」までしかしないってことにふと気づきました。キスがゴール。キスで物語はEnd。漫画雑誌のマーガレットや花とゆめ、Kissはもっと先までいきますよね。これが、少女小説かと。りぼん、ちゃおの世界線より少し、主人公たちがお姉さんな設定なだけ。

改めて、少女小説ってこういうものなんだと、大人になって改めて認識しました。それを言いたいがためにつらつらと書きました。結論までが長い。

「キス」より先にふみこんだ恋愛小説を読むにはハーレクインを習得するのが良いかもしれないですね。小説は読んだことないですけど、漫画ならあるのでなんとなく想像がつきます。

 

私が創作で恋愛漫画描こうとしたときには多分、コバルト文庫風味なのが出来上がるかもしれません。もしくはオレンジ文庫くらい。(どうでもいい)

 

話がそれますが、私の「源氏物語」の最初が「あさきゆめみし」だったように、「とりかえばや物語」の最初は氷室さんの「ざ・ちぇんじ」でした。とりかえばや物語は面白い話なので、田辺聖子さんの本や、さいとうちほさんの漫画もおすすめです。

源氏物語も色々読んで、こういうのがおすすめという記事も書きました。

sitibusayo.hatenablog.com

 

アフィリエイトサイトみたいにバカスカ本のリンク貼ってますけど、アフィリエイトしてないので是非リンク押してあらすじ読んでみてくだされ!

威風堂々悪女 8 感想

著者 : 白洲梓
発売日 : 2021-11-19

威風堂々悪女8巻が発売されましたね。速攻読みました。ネタバレあり感想です。

 

波乱の7巻から一転、ご褒美回でしたね。とうとうお互い両思いであることを明かしてアレでしたね。待ってましたよ。

雪媛と青嘉は逃げた先での穏やかにすぎていく日々ですが、都に残っていた仲間の状況は芳しくありませんね。でも、いつ戻ってきてもいいように、それぞれが散って力をつけていくぞ!みたいな布石の回でもありました。(相変わらず行方不明の方とかがいて不安な状況ですが)9巻ではおそらく、各地に散った仲間の下準備回とかになるのかな?

ロードオブザリングでも一回仲間が散って、再集結して決戦しましたよね。今後はそういう流れになるのではないかなと考えています。

 

ここらへんで仲間が増えてきていて、登場人物の役割がわからなくなってきたのでメモです。

・尚宇:尹族。雪媛のことが好き。

・江良:文官。賢い優しい。もとの歴史では玉瑛の先生

・潼雲:武官。身分が低い故に青嘉が嫌い、独家の側室のことが好きだったけど独家に利用されていることがわかって雪媛側に。

・司飛蓮:女形役者をしていた。司家再興を狙う。(なんで仲間になったのか忘れた)

 

何度も読み返しているのですが、如何せん情報量が多くて読む端から忘れていく始末。。でも何回読み返してもそれぞれ面白いので、読んでて苦にはなりません。

 

あと、1年間で4冊も出たのが驚きです。週刊連載している漫画並みの刊行ペースですよ。めちゃくちゃ筆が早い方なのか、終わりまでもう見えていてあとは書くだけなのか。。どちらにしろ、読者にとっては大変ありがたく、嬉しい限りです。